GTL-1000

世界初! *レーザースキャナー搭載型トータルステーション

  • ●トータルステーション測量とレーザースキャナー計測が1台で可能
  • ●1台2役だから測量・計測が速い
  • ●高い結合精度でズレのない3D点群データを素早く自動作成
  • ●BIMによる施工管理に最適
  • ●土木・測量・維持管理にも威力発揮
  • ●オンボードプログラムMAGNET Field搭載
  • ●コントローラで遠隔操作も可能

*回転式レーザースキャナー搭載モータードライブトータルステーションとして。2019年9月製造メーカー調べ。

1台2役だから測量・計測が速い!投資コストも作業時間削も削減!

GTL-1000は、自動追尾トータルステーションと フルドームレーザースキャナーが合体!

投資コストに加え、作業フローが大きく改善されることで、 多くのメリットを享受できます。

GTL-1000は、自動追尾トータルステーションと フルドームレーザースキャナーが合体!

投資コストに加え、作業フローが大きく改善されることで、 多くのメリットを享受できます。

効率的な作業フロー トラバー測量を行いながらレーザー観測
レーザースキャンのレジストレーションに必要な基準球計測が不要

トータルステーションでトラバース測量を行いながらスキャン計測をすることで、複数の部屋に分かれたフロアや複数階の建物、形状に特徴のない対象物でも高精度なレジストレーションが可能となります。

レジストレーションの結合精度の問題を解決でき、安心・確実・スピーディーな作業が可能になります。レーザースキャナのレジストレーションに必要な、接合基準球や、ターゲットスキャンは不要です。

モータドライブトータルステーションでの利用

ワンマン測量
モータードライブトータルステーションとしてワンマン測量に対応。効率よく変化点などを測定できます。
また、スキャン計測で取得できなかった草むらなど陰になった部分を、トータルステーションによる測定で補完できます。
自動視準
ピント合わせや視準を微調整する必要なし。
目の疲れや作業の習熟度に左右されず、誰でも安定した精度とスピードで計測が行えます。
自動対回
GTL-1000は、作業規程の準則に則った測量業務にも対応。* 対回も自動で行えます。
*2級Aトータルステーション申請予定